Amazonでは3,000円台のドライブレコーダーがベストセラーとなっていますが、私の興味を惹くのは中国のビッグブランド「Xiaomi」の製品。具体的には上の画像のXiaomi 70mai Dash Cam Proと70mai Dash Camですが、スタイリッシュな製品と仕上がっており、海外通販サイト「AliExpress」での2019年6月4日時点の注文数は1万超、レビュー数は4千超とすさまじいことになっています。今回はこのXiaomi 70mai Dash Cam / Dash Cam Proの特徴の一部を記載します。
Amazonでベストセラーのドラレコ
Xiaomi 70mai Dash Cam / Dash Com Proの特徴を記載する前に、2019年6月4日時点でAmazonでベストセラーのドラレコについて確認します(6月8日時点ではベストセラーから外れています)。
- モニターサイズ:3インチ、解像度 1920 x 1080
- レンズ:200万画素、170°広角、F1.8
- LED信号機対応:ディスプレイライト
- 記録方式:連続録画、マニュアル録画、衝撃録画、ループ録画
- 音声録画:ON、OFF可能
- 動画形式:MOV
- 記録媒体:マイクロSDカード(CLASS 10,32Gまで対応)別売り
- 録画中液晶表示:1min,3min,OFF
- 取り付け:吸盤式
- 対応車種:11V-24V
- 機能:駐車監視/ 動体検知 / G-sensor機能/ループ録画/自動電源オフ、他
- サイズ : 8.7 x 5 x 1.5 cm
2019年6月8日時点では3,598円となっていますが、タイムセールでは2,000円台で販売されていることもありました。駐車監視などの一通りの機能を搭載して3,000円台とは恐ろしいコスパ度です。
このドラレコをベースにして、Xiaomi 70mai Dash Cam、Dash Cam Proのデザインと特徴の一部を確認してみます。
Xiaomi 70mai Dash Cam (Pro)の機能性など
Xiaomi 70mai Dash Cam / Dash Cam Proの大きな特徴は、スマホを多くリリースするXiaomiの製品でもあり、スマホアプリと連動すること。アプリ「70mai」との連携により、ドラレコの画像をリアルタイムでスマホ画面に映し出すことができるようです(ただし、WiFiでの運用となり、SIMカードの連携はできず)。
その使い勝手やスマホでの画面表示のタイムラグなどは未知数ですが、Xiaomiの製品だけに期待を裏切らないように思います。
私がこのXiaomi 70mai Dash Cam / Dash Cam Proが魅力的に感じるのは、Xiaomiの製品らしく、上記のスマホアプリ連携とそのデザイン。それ以外の機能としてはAmazonの3,000円台の製品とは大きく変わらず、また、日本でのレビューが少ないだけに、日本国内での使い勝手も懸念材料ではあるものの、やはりアプリ連携とデザインは大きな魅力に。
AliExpressサイトの製品紹介に、70maiと70mai Proのスペック比較、機能がコンパクトに整理されていますので、そのままの掲載としました。
ボイスコントロールとありますが、英語・ロシア語の対応となり、英語に自信がある方以外は諦める必要もありそうです。その他、気になる事項としては両機種ともに視野角がやや狭いこと。
▼70mai ProはSONYのイメージセンサー IMX 335を搭載しています。
▼上の写真は70mai Pro、下は70mai。双方ともにコンパクトでドラレコを取り付けていることも大きく目立たないように思います。
▼70mai Proは24時間の駐車監視にも対応。もちろん、動体検知機能もあります。
まとめ
Amazonにて3,000円台で購入できるドラレコですが、「海外通販に目を向けると、Xiaomiの70mai / 70mai Proが魅力的」程度の簡易的な紹介でした。機能の詳細は未確認ですが、海外ではかなりの売れ行きの製品でもあり、スマホ連携、デザインなど大いに魅力。購入するなら、日本での使用者も多いAmazonの製品などが無難かもしれませんが、参考まで。
▼AliExpressでの、70mai ProのGPS モジュール 64GB TFカード付の価格は送料無料の80.05ドル。一方の70maiの64GB TFカード付の価格は送料無料の51.79ドル。英語版とロシア版があります。
▼AliExpressの利用方法はこちら。
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